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2008年02月07日

南アフリカランドが買い頃な理由

南アフリカランドは現在13.5円付近ですが、これはチャンスと再三私はいってきました。

それにはキチンとした理由があります。

まず、FXですが、私的には長期運用が原則だと思います。
短期はあくまでも投資です。

FXの最大の魅力はなんといっても、少ない資産を数十倍の取引をするという点とスワップ金利の配当という点につきます。

そこで、分かりやすく説明するために、余剰自己資金50万円が貯金通帳で眠っている場合(ボーナスが手付かず)や、たんすに入れっぱなしだった。という場合でリスクなども含めて説明します。

当然、長期保有の場合で。
まず南アフリカランド円ですが、現在13.5円です。
南アフリカランドもほかの通貨と同様に1万単位での取引です。
(セントラル短資は、1万単位取引、10万で他通貨と同じ手数料)

安全圏内で運用するという点をまず大前提にします。
なので、レバリッジは3倍を目標とします。
⇒3倍の理由は後ほど説明します。


50万円が自己資金ならば、50×3で150万です。

南アフリカランドは13.5円なので、150÷13.5で、12くらいですよねぇ。

まぁキリがいいとこで、10万ランドとしておきます。

つまり現在50万円なら、10万ランドが取引の目安ということです。

次に、利子みたいなスワップですが、セントラル短資では、約38円です。計算しにくいので、ここでは40円にしておきます。

10×40=400円/日

1日で400円/日 10日で4,000円 1月で12,000円、1年で、14.4万円です。

1年で14.4万円は凄くないですか?
と興奮してしましまた。が、そう旨くいかないのでは?と思うのがリスクです。

ランドのリスク許容度
先ほど3倍レバリッジが基本といった理由を絡めてリスク許容度を説明します。(セントラル短資OLを利用した場合の話になります)

50万円を証拠金にした場合、10万ランド保有できます。
この場合、証拠金としての担保は、20万円程度ですが、実際に強制決算されてしまうのは、元金が9万円以下になった場合です。

つまり、約40万円損しない限り、ロスカットされないことになります。

ランドの変動率を考慮する
次に、ランドの変動率を考えます。
10万ランドですので、1円下がれば、10万円の含み損になります(逆に1円上がれば10万円の含み利益になります)

先度計算したロスカットされてしまう含み損は40万円ですので、
40÷10=4
つまり、現在のランド円よりも4円下がらないと、ロスカットされないことになります。
13.5-4=9.5

9.5円まではロスカットされないレベル、つまり安全圏内ともいえます。(レバリッジを大きくするとこの安全圏内の幅が段々狭くなります)

それに、毎日スワップ金利として400円づつ証拠金が増えていくことなりますので、わずかとはいえ、時間が経過すればするほどリスクは減っていく傾向にあります。

長期保有のメリット
為替については、景気と同様に波が存在します。
上がればいずれ下がり、下がればいずれ上がります。
なので、現在ランドは13.5円で円事態も円高時期でもあり、今後上昇が非常に期待できます。

無論短期的には、下がることも十二分にありますが、長い目でみれば、上がる要素の方が強いといえます。

ここに長期保有のメリットがあります。
つまり、上がるまでまっていれば良いわけです。
毎日為替をチェックする必要もありませんし、気分的に非常に楽ですし、貯金気分でと思っても良いくらいです。

そして、1年後14万円の利子がありすので、50万+14万円+α(為替差)が手元に残るというものです。

金持ちへの近道は、100万円の物を買うには、100万円を元手に200万円に増やして、100万円の物を買うという点につきます。

なので、遊んでいる50万円を1年間、FXでほったらかしにすれば、14万円、そっくり儲かるというわけです。

南アフリカランドが9.5円をした回るのは、現実的にほぼないのではと推測できますので、現在13.5円は安全に運用できる非常の非常にまれな美味しいエリアにあるといえます。

■時間と為替差の見切り
もしランドが回復し、ランド高になったら?

どこまで為替差が発生したら、利益確定した方が得か?という点が必ず発生します。
絶対というわけでは在りませんが、私の場合には以下を基本と考えています。

1年に相当するスワップ金利<為替差益

が発生した以降です。

例を挙げると、

13.5円で10枚購入。
1ヵ月後に16円
為替差での儲けは16-13.5=2.5  2.5円なので25万です。

1年の利子14万<25万円なので、利益確定しても損はないレベルと考えています。
無論短期的に、さらに上昇する可能性がある場合には、直ぐに決算しないで、注文決算をこまめに修正し、利益を伸ばす努力もします。

私的には、「時も金なり」ですので、効率よく資金を運用するために、時間も計りにかけています。

非常に長くなってしまいましたが、南アフリカランドの13.5は非常に美味しいということです。
下がれば、もっと美味しいですけねぇ〜。
私は既に15枚買ってしまったので、気分的に下がらない方がいいですけど(笑)

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