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2008年02月07日

南アフリカランド急落の原因を考えてみた

南アフリカランド急落の原因を考えてみた

最近の南アフリカでは、都市の急成長にインフラ設備が追いついていないとうのが実情のようです。特に不足しているのが電力。

電力不足による停電により、金鉱山が操業停止に追い込まれたという話もあるくらいで、南アフリカの経済を阻害する要因になっています。

そこことを南アフリカ準備銀行ムボウェニ総裁が発現したものだから、金価格高騰にも関わらず、ランド売りに走った感じはします。

また、南アフリカ準備銀行ムボウェニ総裁は、米国の景気後退の影響をもろに受けることを言っていますが私的には、ドル決済が多い点と、イギリス系銀行が非常に多いのが最大の理由ではと思います。

南アフリカ株市場から引き上げた資金が最大の下落要因です。

しかし、これ以上の下げは非現実的でほぼ下げ止まりでしょう。
一昔前、日本は急激な円高で86円ドルまでいったのは記憶していると思いますが、結局大反発し、逆に140円になるというわけの分からない現象がおきています。

当の南アフリカランドも過去にこのようなV字は経験しており、25円⇒13円⇒20円⇒16円⇒13円と展開してきていますので、長い目でみれば、上がるとしかいえないのではと思います。

なので、現在、6年に1回の買い時ともいえるでしょう。


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posted by たつや at 14:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替取引
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