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2007年10月25日

9月の米耐久財受注額前月比1.7%減少で

 米商務省が25日日本時間で9:30分に発表した9月の米耐久財受注額(季節調整済みで半導体は除く)は前月比1.7%減少、市場予想平均の前月比1.5%増に反して減少した。
 変動の大きい輸送関連を除いた受注額は前月比で0.3%増加し、市場予想平均の前月比0.7%増を下回った。

このことから一時は円買戻しかと思われたが、その直前に円売りドル売りの利益確定の戻しが行われたことから、下げは限定的にとどまり。

その窓を埋める結果になり、結局は23:00に発表される新規一戸建て住宅数の数を確認するという流れになりそうです。

現在はレンジ相場に移行していますので、15pips程度のブレで手固く稼げそうな気配が濃厚です。

ということは、

多少、利益確保売りがもう少し続くでしょうが、今回の指標も米利下げのしたささえになるでしょう。

ところで、最近、ユーロドルは過去最高値を更新するたびに軟化しまた最高値をチャレンジする市場の癖があるようです。
過去最高値更新後一息入れ後、売りで、50〜100pipsは手堅く抜けそうな気もします。

どうやら、コンピューター型ヘッジファンドの影響もあるような気もします。
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posted by たつや at 21:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替情報ニュース
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