G7が終始和やかに終了しましたが、やはり問題になったのは、サブプライム問題。
G7でさえ議論されるのだから、相当にサブプライム問題が根深いということを意味しています。
NYダウも一気に下落し、8月9日以来の大幅な下落になっており、為替市場もリスク回避の動きが大きく見られます。
特に、米ドルは他国から安すぎると懸念されたこと、サブプライムの激震地である点から全くさえない状況になっています。
その結果円高(というよりキャリートレードの巻き戻し)が8月9日以来行われ、現在114円前半ですが、115円のサポートを割ったので、以前のような113-115のレンジ相場に以降したかもしれません。
ただし、月曜日に日経平均が大幅に下落してくると、、、
ranking一気に下のサポート113円を割ってくるのではと、予想できます。
私個人的には、一気に108円になってくれると、非常に助かるんですけどねぇ。
まぁ8月にマークした111円まではいかないまでも、人波乱ありそうな予感はします。
ここで、オススメなのがNZドル。
強烈なジレンマラインの86円を割ったので、このジレンマラインを超えるのは容易ではなく、逆にセンチメントの低下で下落リスクが増大すると思います。
77.7円までいけば無論買い。
そこまでいかなくとも当面の底値を探すチャンスともいえるでしょう。
ここで、NZドルを10枚購入し+15円抜け、もしくは88円戻しまでのサポートで一気に稼ぎたいものです。
スワップも付くので、これはチャンスですねぇ。
一方面白いのは、南アフリカランド。底が異様に固い。
流石は、10.5%のスワップものだけあるし、リスク回避の金高騰が効いている。が、下落スピードも早いのがランド。
ドルとの兼ね合いがでかいのでここは静観。15円台に入れば触手を伸ばす程度で様子見だろう。
いずれにせよ、9月の再現化となる予感もあるので、チャンス期だろう。
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2007年10月21日
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