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2007年10月19日

G7関係スケジュール

G7関係スケジュールと予想


FXに大きく関係してくるので、要注意ですが、肝心の箇所は取引時間外と結構微妙。

月曜日、空けたらどうなるかが恐ろしいところでもあるが、今回のG7では過激な発言はなく、恐らくサブプライムローン問題収束に向けての議論と確認が主体になるのではと思われる。


G7関係スケジュール



10月19日(金)
21:00 ゴンザレス欧州中銀専務理事講演
21:30 ドイツの財務相と中銀総裁が会見
23:00 バーナンキFRB議長パネル討論会に出席
02:15 G7会合スタート(予定)
02:30 シュタルクECB理事講演
08:00 ポールソン米財務長官会見(G7総括)

10月21日(日)
04:00 トリシエECB総裁講演(ワシントンにて)

と、注目はG7会合スタートの2:15と、08:00 ポールソン米財務長官会見(G7総括)が、既に08:00 ポールソン米財務長官会見(G7総括)は日本ではFXの取引時間外(5:55まで)になるため、結果と為替への影響は月曜日7:00からのお楽しみになる。

G7の傾向


本命はサブプライムローン問題
ユーロ高はさほど論議にはならず、強いドルが良いという発言にとどまるのでは。
円キャリー取引は恐らく問題定義されるはず。
円相場は116円-117円が理想的なので、円相場については論議されないが、誘導金利については、論議されることになる。

つまり、G7ではさほど方向性は変わらないというのがオチで、その結果を踏まえ、調整が入っていた為替動向が開放され、円安になると思われる。
が、レンジ的には115-117円だろう。下は底固めが出来てしまっているので、一方的な円高にはならない模様。

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posted by たつや at 23:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替情報ニュース
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