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2019年08月26日

8月26日の為替FX市場は、中米の貿易摩擦に市場が振り回される

今日はどうやら、為替市場はトランプさんにかき回されていますね。
トランプさんのツイッターで、中国が対話の用意があると聞いているとつぶやいたことで、ドル買いがおこり、中国外交筋が否定してことで、シーソーゲームになったのですが、またしてもアメリカ相場が開始されると、ドル買い継続とストップロス狙いの仕掛けがあったのです。
20190826.png

が、ようやく朝仕込んだ、104円台後半のドル円を106.10円で利益確定できました。
途中、しーそゲームの際に、小幅でちょこまか稼ぎましたが、7月の損失補填まではまだ届いていないので、まだまだ慎重に為替相場を見守りましょう。

さて、今回の円買いからの、バックが起こったわけですが。まぁ予想どおりでしょう。
今夜は、これからまだ荒れると思いますが。

10分足で見る限り、2段パねをしてしまい。もっと上がると思われるかもしれませんが、今回のドル円の円買いは、米が対中での貿易摩擦の懸念からなのと、ドイツ市場でも景気後退のリスクが見られるからなんです。

が、米は、貿易問題でほぼ孤立してしまっていますが、トウモロコシでは日本に助け船が渡された格好になっています。
しかし、G7ではどうやら、ユーロは忘れているかもしれないのですが、7月の大干ばつでフランスのトウモロコシ畑は大被害を受けており、トウモロコシの出荷が激減したのではなかったのかなぁとは思います。

トウモロコシは、小麦についで、穀物では2番目に大きい市場なので、主食の不作はそのまま経済に影響すると思うんですけどね。

もしかして、日本は、いい買い物をしたのかもしれません。
トランプ氏も、日本と約束したので、ユーロには売らないとなるかもしれないし。

さて、今夜の予想ですが。ダウ平均は250ドル程度上げのようですし、短期利子も平衡状態です。
ですが、すでに106円にあった、ストップロスは清算されてしまっていますし、外為どっとこむのポジション一覧をみても、大きな壁が存在していないので、当分は小幅な値動きでレンジ相場になりそうです。

ドル円高になる前の、106.70円まではもう少しありますが、まぁそこまでは無理かと思います。
どちからといえば、米金利に追従するのではとなりそうですが、これは鶏が先か卵が先かの理論になりそうな展開ではあります。
(DNA的には、卵が先なんですけどね)
106円で買い、106.15円で売りというレンジなら、小幅ながら利益がでそうです。
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posted by たつや at 22:46 | Comment(0) | 為替取引
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