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2018年08月14日

トルコ国債10年利回りもの、大幅低下が追い風

トルコ国債10年利回りもの、大幅低下、前日比1.23%低いスタートで21.46%から。

という大幅に低下したことで、トルコリラ売りから買い戻しがはいっています。
また、エルドアン大統領派である、アルバイラク・トルコ財務相が木曜日に米・欧・中東との投資家と電話会談を行うというニュースが
でましたが、

単に、うらないでくれと頼みだけじゃ無いのかと思います。何故会談ではなく、投資家への相談で、誰への電話なのかも今は全くの不明。
フェイクニュースの可能性もあり、口先のテクニックかもしれません。

何せ今は、トルコは、ほぼ情報管制下にあるのと同じ状態ですから。

ただし、トルコリラ円が17円に入った後の売り攻勢が強いですので、15時30分、16時ともに、一段上にはいかず、挟み込みの相場になっています。

元が22円からの下落ですので、15.5円のオーバーシュートはありましたが、17円ではまだ下がる市場は警戒しているのか、16円からの17円での利益確定
なのかという感じです。


しかし、FXで簡単にかわせ相場は判断できるだけに、憶測もでやすい状態です。
特に、自分に有利なステマ情報がでるのは否めません。

現在では、トルコ政府は、利上げするようなことは見えませんし、牧師さんの釈放もおまけもついたので、不透明です。
また、ロシアの関与もあり、難民問題もある。

が、エルドアン大統領の作戦である可能性もなくはない。
トルコ危機になることで、EUへの難民問題は顕著化する。現在トルコが受け皿になっているので、ドイツなどに難民が流出していない。
ユーロ円の供出という約束で、トルコで難民を受け入れているからだ。

これが崩壊すれば、一気にシリア難民がユーロに流れてくるのでは無いかと思うし、今現在、イランも結構、あやしくなっているので、
そこから難民が大量にトルコ方面になだれ込むこともあり得る。

現在、トルコでは観光客も多いこともあり、トルコリラが大幅に安くなったことで、ブランド品が外国人から見ればバーゲン状態ですので、
ブランドショップは売れまくって、品切れになっているらしいので、若干の特需もあったもよう。
観光面ではマイナスだけではなかったようだ。

しかし、そろそろ企業も9月決算に向けて、本当に大丈夫かと感じる、何せ今年になって30円が17円だからね。
凄い値動きだ。(クーデーター1年前は50円で安定していたんですけどね)

日本でもし、このような為替差が生じたら、大企業でも社員に給料払えないなぁと。
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posted by たつや at 17:23 | Comment(0) | トルコリラ
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