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2018年08月09日

トルコリラ、史上最安値更新、もうトルコの市民銀行もぶっとぷ直前

トルコリラ、史上最安値更新、もうトルコの市民銀行もぶっとぷ直前です。

トルコがアメリカにいって、ブランソン牧師釈放を拒否したよです。
何のために、アメリカまで交渉しにいったんでしょうね。

取りひきでもなんでもないですね。これは。

エルドアン大統領は何を考えているのでしょう。もしかして、トルコ最後の大統領になりたいのかもしれません。
これでもう、トルコリラは完全に終わる可能性がでてきました。

ちなみに現在トルコリラ円ですと20.3円をやや下回っています。

このままトルコリラ安がドルベースで7までいっちゃえば、、、
つまり、111÷7=15.8円まで トルコリラ円が安くなるんですが、トルコリラ円の適正価格は、45円当たりなんですよね。

しかも今年に入って、30円から一気に、20.3〜0.2円。これはもう凄いねおちです。

トルコリラ円が20円台に入ったら買おうかなぁと思ってましたが、こりゃもう手が出ません。
ここにきても、トルコ中銀は、緊急値上げをできないわけですから。

良材料があっても、回復は難しいでしょう。やはりここは、アメリカと仲良くしてもらわないと。

このままでは、NATO加盟国なのに、東側になってしまう可能性がマジで見えてきました。
ちなみに、トルコリラドルが、万が一7になってしまったら、一気に銀行は、デフォルトしていきますので、連鎖的に、トルコリラが急落していきます。通貨危機なんかじゃすまなく、一気に、国もデフォルトするでしょう。

恐らく、5.7ベースまで行ってしまっている現状、既にトルコ国内は、サボタージューの嵐になっているかもしれませんし、恐怖の9月まであと少し。給料が払えない企業もそろそろでてきます。

エミン氏のツイッターに注目したいところです。

エルドアン大統領が大統領でいる間は、トルコ経済はまったくもってNGでしょう。

基本的に、通貨危機なだけで、トルコ経済自体は、通貨価値が正常化すれば、いいだけですからね。
治安も回復してきて、観光客も増えてきているのにと残念です。

今回の、アメリカとの和解が破断したことで、各種格付け会社からの格下げもあることかと思います。いよいよトルコリラ通貨危機がきたのかもしれません。
オデッサの危機っすね。
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posted by たつや at 22:59 | Comment(0) | 為替取引
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