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2018年08月06日

トルコリラ円がついに21.5円台に、これじゃいつ、大規模デモが起きても不思議じゃない

トルコ通貨が大変なことになっています。
なんと、史上最安値を更新し、ついに21.5円になってしまいました。

1月には30円だったんですけどね。7か月で40%の下落です。
これはすさまじぃ。。。

原因は、今、エルドアン大統領がアメリカに喧嘩を売っているためです。
イランと同じような状態になっていますね。NATO加盟国なんだけど。

トルコは基本的に、ドル基軸で、主要輸入材料を決算していますし、借金は基本的に、ドルになりますので、

この通貨が、40%ダウンしたということは、借金が、2倍以上になったということ。
こわ〜、、たった半年ちょいです。

が、下値という感じもあるかもしれませんが、いいニュースは全くなく、このままでは、エルドアン大統領に反発した、市民が大規模なデモを起こすだけではなく、軍がクーデターを起こす可能性もあるわけです。

この状態は、イランの現在、米から経済制裁を受けている状態と全く同じで、イランでも大規模なデモが続発しており、企業も総スカン状態です。

トルコももう、限界に近いですし、そろそろエルフエルドアン大統領に国民が嫌気をさしているのは、間違いないですので、そろそろヤバそうですね。

エルドアン大統領もそろそろ、自分の過ちに気が付いて、方向転換しておかないとやばいと思います。

また、芋をひいている、ドイツもトルコといっしょに、ロシアよりになろうとしているので、これもアメリカから見れば危険視するわけで、NATOなのに、東より?ってなってきているのと、トルコ、ドイツのエネルギーがロシア産になってしまうと、実質ロシアの支配下になっていくわけで、アメリカは非常に危機感があるわけです。

となると、アメリカの輸出貿易にも悪影響なので、トランプも面白くないわけです。
アメリカもシェールガスをドイツに買ってほしでしょうし。

一刻も早く、エルドアン大統領にはアメリカに反発しないで何か妥協策を見つけるべきです。でないとマジでやばい。




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posted by たつや at 18:50 | Comment(0) | 為替取引
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