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2018年07月10日

ユーロ円130円上抜けした〜&トルコリラ円、市場反応、おかしくない?

ユーロ円130円上抜けした〜&トルコリラ円、市場反応、おかしくない?
ってことで、2つのなてな?というか、実際には、ベースのドル円が、円安になっているので、3つの?が現在起きている。

まず、1つめのユーロ円が130円抜けになった件。

いままでの流れですと、ユーロ円が130円タッチをした後、崩れるように円高にいっていたのですが、そうはなっていないです。
クロス円ということもありますが、130円という感じもあって、130.40円でストップロスの壁があって、確かに一時期130.5円までいって、130.1円まで戻して、今130.3円です。

あれ?って感じです。

しかも、ユーロに関してなに1ついいニュースは無いというか、悪いニュースしかないのに、なぜ?です。
どうやら、最後に述べる3つ目の?に原因があるかも、クロス円だし。でも、チャートとリンクしないなんだよね〜。
2つ目のWHYは、トルコリラ円です。
これもクロス円なのですが、エルドアン大統領が就任し、財務大臣もエルドアン大統領のいとこが就任することや利下げという暴挙にまっしぐらになっているのに、市場は、あんまり動かないということです。

まぁこれは、エミン氏もいっていたように、既にトルコリラが売られすぎていて、もう下げようがないのでというのが真実でしょう。
が、ドルベースでみれば、やはりトルコリラ円は改善してませんので、ドル円が円高になれば、トルコリラ円も円高になるので、リラ安になるんですが、23円を割らないですね。これは不思議だ。


そして、3つ目ですが、ドル円です。

貿易戦争の第二ラウンドが開始されていますので、実被害というか経済に影響がでるのは、数か月先ですし、実質どれだけ課税されたかは、いまのところ不明とはいえ、確実に、経済に悪影響しかないのに、円高になっています。
しかもですね。日本で、大災害が発生しても、円高に振れずに、ドル円は111.3円を爆走中で、株価も上がっています。

もしかして、トランプ砲に既に市場はマヒというか、慣れてしまっているので、もうどうでもいいということですかね。

それに、移動平均を見てもすでに、下値移動と上値移動がクロスしてしまっているので、現在の方向性は不明でトレンド方向に一直線に向かうという為替セオリーが正しければ、現在、円安になっていますので、そうなのかなぁという感じです。

たしかに、セオリーどおりだと、現在の円安方向は納得できるものの、経済指標が予想よりもよくないのに、株価も、ドルも伸びるのは明らかに不自然です。もしかして、FXバブルが到来しているかもしれません。

となれば、基本は、円高への巻き戻しです。思い切って、Sで網を張るというギャンブルもいいかもしれません。

それくらい、今週の相場は、どうもおかしいと思うんです。全く意味不明です。
まぁこういう場合は、サッカーでも見て、為替を忘れるに限るかもしれませんけどね。ついでなんで、溜まったアニメでも見て気晴らしします。
ダメだこりゃ・・・・。
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posted by たつや at 20:38 | Comment(0) | 為替取引
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