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2018年06月21日

ユーロ円が本日21日もジェットコースター相場に、

ワールドカップが、ジャイアントキリングが多発していますが、
為替も、そのワールドカップの合間を縫って、相場が波でていますね。

今日も、ジェットコースター相場があり、往復ビンタで軽く稼いだ人もいるんじゃないでしょうか。
そのチャートを。

eur0621.png

ハッキリ言って、最初の下げはあまり根拠はない模様。

しいて言えば、イタリアの国債の利上げがあったこと(投げ売りがあった模様)や、どうやら、面倒なおっさんが政権に就くらしいとの情報が飛び出たようである。まだ未確定なので、国債の利上げが要因というか、要因待ちで一気にユーロがドルで売られた格好になっている。

多分ヘッジファンド系列の利益確定押しからだと思うが、20時には根拠がある。

イギリスの政策金利の利上げが近い、感じなってきている感じの政策金利とその評がでた。
多分、近い将来、イギリスも利上げをするだろう。EU脱退の影響は、少ないようであるが、脱退決定から相当な猶予期間もあるからさー。

ところで、肝心のトルコリラ円だが、エミン氏の予想通り(外れてほしいと本人の願望もかなわず)23円前半をさまよっていますが。
セントラル短資でも、トルコリラ円は大統領選が26日にあるので、ポジションに気をつけろという、警告がでています。
トルコは、おそらくというか、ほぼ、エルドアン大統領が当選すると、市場は既に織り込み済みで、エルドアン大統領の大統領になったら、利下げするという、わけのわからない、演説にも既に無反応になっています。
エミン氏がいうには、エルドアン大統領が再選しても、多少トルコ安になるだろうが、既にトルコは売られすぎているため、さげようにも下がらないが、通貨崩壊する危険性は捨てきれないとしている。

こうなると、トルコリラで取引せずに、ドルのみで取引する可能性もあるらしく、トルコリラ通貨が基本的に機能しない可能性もあるらしい。
簡単にいえば、トルコリラでお買い物せずに、ドルを通貨にしておかないと、インフレがもう止まらないのではという状態の、一歩手前まできています。

何せ、1年半で、一気に半値ですからね。これは、すさまじいい。。。

単純にいえば、100円で売っていたものが、200円になっているのと同じですから。すごいことです。
トルコは日本同様に、エネルギーをほぼ外国というかロシアに依存してますからね。

日本もいま、トルコ支援で原子力などの火力発電所を作ろうとしているようですが、コストが問題化になって進んでいませんしね。
せっかくの原油安がつづいているのに、なぁと思います。


日本では、現在、原油安の恩恵はあまり見られません。ガソリンも末端価格で145円もしますからね、全然安くないです。まぁ4割税金だけど。給与の25%も天引きされちゃってるし、せちずらい世の中になったもんだ。

応援、ぽちっとしてくれると、気合入ります。今日は、ワールドカップ、あまり見ないで、為替に専念しますので。

こつこつ20Pipsをこつこつ、往復とっていきます。
ちなみに先週は−5万だったので、(´;ω;`)

今週、いまんところ、半分取り返したので、もうちょっと頑張るぞ!!

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posted by たつや at 21:25 | Comment(0) | 為替取引
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