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2018年05月30日

トルコリラ円24円台に戻す 追加利上げも視野に

シムシェキ副首相のロンドンでの投資家へのアピールで、今回の利上げは最低限のものであり、インフレが落ち着かない場合さらなる利上げを実施すると、強硬姿勢にでていることが、口先だけでも、エルドアン大統領にはむかっているとして良い兆候と市場はみているようです。

基本的に、トルコが気にしているのは、ドル・トルコリラであって、トルコリラ円ではないので。

ドル・トルコリラは現在、4.5くらいに、なってきていますが、まだまだで最低でも3.5に持っていきたいと思われます。
何せ、2年で半値ちかくドルベースで下落したのですから、原油は単純に2倍ですからね。こりゃたまらんでしょう。

トルコは明日、利上げ措置の発行日です。エルドアン大統領が余計なことをしなければ、なんとか、トルコを評価すると思われますが、エルドアン大統領のリスクが解消されていないので、格付け会社の格付けが、低下修正される見込みです。

それと、イタリアですが、ギリシャばりに混乱しているようですね。ギリシャ問題はまたケリがついていないし、アイルランド問題も実はまだ未解決だったりします。
EUは、ドイツは絶好調ですが、その他はちょっと不調ですね。

ドイツは、やはり、東西統一のタイミングがいまにしてみればよかったんじゃないのかと思います。
現在ドイツでも、少子化が問題視され始めていますが、統一後いまになってですが、労働人口が定着してきたので、労働力不足になっていないだけではなく、日本と違って、しっかりと賃金に還元されるようになってきていますので、経済と人口のバランスが非常によろしいようです。


ドイツは政治的には、悪くないですが、よくもないという感じですし、首相はいまいち、何かんがえているか分からないおばちゃんですからね。

さて、明日はいよいよ月末の31日です。もう5月が終わりますので、繰り越したくない、決算で円高になりやすい感じですね。
イタリアの動向にも注意です。

無論、トルコのエルドアン大統領も、最近だんまりなのが、怪しすぎる。

さらに、アメリカ合衆国の大統領のトランプ氏も何やら行動が活発化しそうですからね。


いま日本では、いまだに、「モリカケ」で国会がほぼ停止状態になっています。アホな政治家ばっかですね。
野党も平和ボケして、アホまるだしですね。そんなしょうもない論議なんか一刻も早く辞めて、いろいろ決めないことには、日本の経済が良くならないでしょうに。

と思います。頑張って、仕事してください。でなければ、旧民主党の皆様、給料と年金返してくださいね。

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posted by たつや at 21:53 | Comment(0) | トルコリラ
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