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2018年04月22日

北朝鮮がまたブラフ的な外交をしていますが、誰が信用すんだろう

週末に北朝鮮からの発表によれば、核実験、ICBM発射実験中止、核実験場の廃棄、韓国との融和、韓国へのミサイル攻撃(スカッド)をしないなど、のニュースが飛び交っていますが、

恐らくブラフなので、少なくともトランプは信用していないようです。
してから言えばと冷静なようです。

韓国は相変わらず、のせられてますが、日本のマスコミも乗せられてますね。

これが為替にどう影響するかは不明。少なくとも、いい方向となるとは思いますが、いままでがいままでなので。
また、トルコリラですが、トルコ国内の動きが結構政治的に活発になってきていますね。

シリアの化学兵器使用の証拠がロシアに渡ったため、リスク回避もあるようですが、対シリアもいい方向にいくかもしれません。
まぁ当面、連合国のミサイル攻撃はありそうですけどね。
潜入している、特殊部隊の方も、多忙ですね。ゆっくり安堵できるときがくればいいなぁと思います。

私は週末は天気が良かったので、ドライブとプちバーベキューをして、リラックスして、現在アマゾンプライムビデオで、オーバーロード2を観ております。
何せ来週は、トルコの金利が発表されますので

25日日本時間20:00頃
トルコ中銀政策金利
前回8.00%  予想8.00%

トルコ4/25トルコ中銀後期流動性貸出金利
前回12.75% 予想13.25%

個人的には、トルコ中銀政策金利の利上げがあってもおかしくないと思います。流動性金利ではインパクトが弱いからです。
どうせエルドアンに喧嘩うるなら、ここは一発、政策金利でしょう。

期待しています。シムシェキ副首相&トルコ中銀
もうそろそろ、トルコ国内企業も、含み損が表の市場を圧迫してくるころで、もうトルコリラ安を解消しないと、経済が破綻しますので。
皆様思っている通り、トルコリラは実態よりも売られすぎているというのは、事実だと思いますので。

何せ、3年前の半額ですからね。これが日本ならすごいことです。

例えれば、ドル円が100円が、200円ですからね。世界の貿易の決算はドルなので、ドルに対して安くなりすぎると、儲けが目減りするだけではなく、通貨価値も減るわけですから、インフレになるんですよね。自然と。

現代では、緩やかなインフレはいいのですが、急激な変化は、経済上よくないですからね。

来週、水曜日、ここは、酒も飲まないで、仕事も早く帰って。チャートとニュースに注目ですよ。

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posted by たつや at 20:16 | Comment(0) | 為替取引
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