新着記事
2017年04月16日

円安ドレンドはしばらく休業ですかね。3か月以上たったんので。

アメリカ大統領就任、トランプ政権発足から、既に4か月近くたちましたので、ご祝儀、というか期待相場としての、円安トレンドはいったん幕引きになったようです。
ここで、きたかぁとちょっと読み間違いをしてしまいました。GW明けまでは持かなぁとおもったのですが、トランプ氏がドランプ氏の期待はわかるが、ドルが高すぎると、自分をよいしょして口先介入してくるとは、予想外でした。

口先介入したのだから、アメリカこそ、為替操作国だといいかえすチャンスだっだのですが、どの国もいいませんでしたね。

それはそうと、アジアもちょっときな臭くなってきました。
北朝鮮問題で、結構この先ややこしくなりそうです。

基本的に、北朝鮮VS韓国・アメリカは休戦状態であり、朝鮮戦争が終わっているわけではないのが実態としてあります。
ただ、過去の朝鮮戦争のときと違い、左うちわでロシア・中国が協力はしないでしょう。

しかも、トランプ氏のごく旨い駆け引きによって、中国が北朝鮮からの石炭購入をやめたりと、確かに経済封鎖に協力するなどして、頑張っているのがわかります。

また、日本はアメリカの第二クラスの同盟国(日本はちょっと特殊なのですが)ですが、情報漏洩国として広く国際社会から見られていますので、北朝鮮関連の情報は、海上自衛隊には降りても、日本政府にはなかなか降りてこないのがあったりしますので。まぁ今回もかぜのうわさでは、ちょっとあったようですが。

北朝鮮と再び休戦から戦時になれば為替は、大荒れで、円高になるのか、円安になるのかはというよりも、チャートが踊りまくりになり、取引どころではなく、どちらか一方が勢い着いたらとまんねーという、恐慌状態になるのは、目に見えています。

なので、いっぱつ勝負として、証拠金をなくなってもいいという賭けとして、一方向のみかけて、あとはちゃーとに乗せて、瞬間勝負して、幕引きしかないような気もします。
ただ、取引できるような状況ならばですが。

GW明けくらいまでは、北朝鮮事情は要注意だと思います。
アメリカ、中国が牽制しているなか、本日、中距離弾道ミサイルを北朝鮮が発射したようですが、4,5秒で墜落したことから、アメリカの発表では対処しないとしていますが、失敗したことよりも、実際にこのような状況でも、北朝鮮は、ミサイル発射を実施したということの方が重要だと思います。
その証拠に機動艦隊は引き上げていません。。

日本に入ってくるニュースはちと胡散臭いので(特に翻訳されたもの)、米のニュースを今後注目したく思います。
参加しています、応援クリック感謝
人気為替blogランキング
スポンサードリンク
posted by たつや at 23:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替取引
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
キャッシング

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。