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2016年12月17日

ドル円118円付近で。膠着。

たった1か月そこそこで、ついにドル円118円の大台に乗ってきました。

トランプ氏が大統領選で勝てば、ドル円98円だとしていた、方は残念でした。
まぁ市場とはこんなものです、プロでもなかなか的中しません。

ところで、ちょっと微妙なニュースが飛び込んできました。
中国が、アメリカの無人特殊潜水艇を回収

とのことで、リスク回避でドル売りが限定的ではありますが、このニュースが流れたことで、ドル円が118.3円から117.6円まで後退しています。

こんなもんで、一気に0.5円も円高になるのですから、いままでのドル高はやはり急性だったようです。

いまだに、FX市場の3大名物である、半値戻しはドル円では見られず、103円から一気に118円と15円の格差が生じていますので、かなりぶっとんだ市場ともいえます。

まぁ日本にとって、120円までは、追い風になる方向性ですが、すでに115円のラインを上回っていますので、すでに円安状態といえるでしょう。

12月も中旬に差し掛かってきました。
1月にはアメリカ大統領がトランプ氏になりますので、ご祝儀相場として、ドル高になるのが、いままでの定番だったのですが、すでに前払い状態になっていますので、1月の祝儀相場は限定的になるやもしれません。

ただ、トランプ氏の短期的指標が1つでも実現していけば、先行き安心感からドル買いが入りやすくなりますので、いまだ幸先不明といったところでしょう。

なお、肝心の日本ですが、そろそろマイナス金利政策をやめて、ゼロ金利政策に戻すような動きもちらほら出てきております。タイミングとしては、2月ごろなのではと思います。
ちまたの経済ニュースでは黒田ばずーがーの威力はもうないという、そもそもバズーガーってなんなんだとかいろいろ突っ込みたいところもあるんですが、それはおいておきましょう。
また、一時期、ヘリコプターマネーという表現もよく経済ニュースで見ましたが最近は見なくなっています。

ここらへんも、結構いいかげんなもんです。

私的には、1回110円まで整理が進んで、その後115円まで円安が進めばいいなぁと、楽観的な感じで希望的観測をもっています。あ・く・ま・でも希望ですが、

客観的にみれば、120円の大台を市場は目指しているのは間違いないわけで、そこが1つのターニングポイントになりそうな感じです。
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posted by たつや at 05:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替取引
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