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2016年11月08日

米クリントンのメール問題でFBI追及断念で円安・ドル高へ

救いの神あらんことを。
現在の米政府および市場は、はよほどトランプを大統領にしたくないようです。ではなぜ代表戦までいってしまったのかってのが大きな問題ですね。

しかし、問題のトルコリラも33円台に戻りましたし、ドル円も1.4円以上開けてしかも窓ありでしたので、多少利益をだしつつ、含み損も減りました。ごっつあんです。

が、こわいのは、これからの米大統領選です。
何せ、イギリスのEU離脱の国民投票の例があるだけに、なるわけないだろうという中、2拓しかも、どっちも嫌な2拓という狭い選択股であるので、トランプの方が有利かもしれないということです。
万が一、トランプが大統領選でTOPになってしまえば、市場は大混乱で、イギリスのEU離脱の国民投票時の混乱の非ではないような気もします。
それくらいリスキーな市場になっているので、明日の昼までは市場を静観しつつ、動き出したら波に乗るしかないという状況です。
無論、動くとしたらトランプ有利となった場ワイ。あまり考えたくないですから。

それはそうと、日本時間の日曜日深夜にですが、FBIがクリントンのメール問題でこれ以上追及しないとなりましたがおそらく、現大統領がからんでいると思います。以前もこの問題に対しFBIにいちゃもんをつけていたので、今回は手をまわしたとみるべきでしょう。もしかすると、株価を吊り上げる、パフォーマンスだった可能性もありますが。結果的にはそうなってますから。

おかげで、トルコリラ円も多少ですが持ち直したので、まぁ安全圏内かと、無論明日は、寝られない夜がつずきそうで私の、恐怖指数が上げっております。
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posted by たつや at 01:16 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替取引
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