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2016年03月23日

FX為替市場3月22日ポンド円急落

本日はポンド円がー2円落ちて、159円落ちになっておりますが、底値は堅そうです。

ドル円も111.6円をキープしており、それほど円高は進んでいないようです。
本日は、今後円高になった場合、またはなるのかということを考えていきましょう。まずドル円ですが、今年になって、120円から111〜112円に、円高が進んでいますが、110円を大きく割り込んで円高になっているとは言えない状況です。
どちらかといえば、下げ渋りで、110円が底値になっているとは思いますが、その最大の理由が、マイナス金利なのではと思います。

現在の、ドル安は、基本的に原油安からきていますが、この原油安のチキンレースはそう長く続かないかと思われます。その理由の1つとして、お騒がせな中国経済の動向です。

既に、中国バルブははじけてしまっており、中国政府の隠蔽もあって、そう影響がすくなく、外資が撤退しているようですが、経済云々以前の、政治的な問題もあって、市場が中国離れしていることは、釈明のない事実だといえます。

以前の世界同時株安で、相当にリスクを吐き出したので、膿がでたなぁという感がありますが、その一方で、日本に目を向けてみると、都心部を中心に、地価が下がっていないのです。無論地方は下がっていますが、首都圏は下がってません。むしろ上がっています。

現在、東京に限りますが、地価バルブが発生している可能性が高いです。
オリンピックの影響といえば、そうではなく、都市部への人口の集中化が問題のようです。
日本は、現在、老人先進国として、世界で最初の老人大国になっておりますが、東京においては、土地持ちが売るのではなく、貸す傾向が高いために、買い手市場となっており、地価が値上がりしていますが、いまどきの若手が買えるのかという問題ですが、実際には買わずに借りるって方が増えてきていると思います。

夢のマイホームもこの超低金利でも、活発ではなく、将来の不安から、賃貸の方が好まれる傾向にあるようで、大手メーカーは苦戦しているようで、前の基礎杭偽造事件もあり、より賃貸有利になってきています。

そうなると、売るに売れないと二の足を踏む、方が多くなっていますが、今後は、売る方も多くなってくると思います。その理由は、あと30年すれば、日本は老人大国からいち早く脱出できるからです。

そうです、ベビーブームのいまの老人が大半、寿命を迎えるだけではなく、第二次ベビーブーム世代も老後に入りますが、化学物質の関係で、医学は発達しても、結局はガンになるわけで、現在のガン率も50%なのですがから今後はもっと増えるからです。

既に日本は、衰退期に入っています。

国として衰退するということは、円安になるということです。
あくまでも長い目で見れば、ですが。

で、最近外国人観光客が増えており、今年は確実に2000万人を超えそうです。本当は昨年も超えているんじゃないのかという、統計上の操作もありそうなのですけどね。

観光客が増えれば、当然、お金を使ってくれますが、基礎基盤にはあまりメリットはありません。
逆に、観光業を支えるために、さらなる設備投資が必要になり、基盤が軟弱になるだけではなく、観光客が減ったらそれこそ、経済に悪影響になります。

ですので、現在の自民党が政権を維持している限りは、あらゆる手段を用いても、円安方向に向かわせようとするはずですが、日本の為替は日本の政治では決まりません。
とはいえ、円高に振れるような政策は絶対にとってこないのは明白ですので、110円を切らないように、なにかしらの手段を用いてくると現在は見るべきです。

現在、各先進諸国は自国の通貨を安い方向に行かせたいようになっていますが、相場を逆流するのが、いままでの歴史が証明しています。

なので、極端な円高にはならないとは考えられるのはないでしょうか?

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posted by たつや at 00:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替取引
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