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2016年02月13日

2月第2週の為替のおさらい、為替が大波乱した理由

今週の為替相場は、大波乱という言葉が、まさにぴったりという感じでしょうか。

株価は低落し、為替相場は、上下に大揺れ、円高の進行と、多くのトレーダを悩ませた悪夢のような一週間だったと思います。お疲れ様です。

そうなった理由は、私の何倍も給料をもらっている、プロのトレーダーが必至こいて、コラムを書いていますが、結果論の無理な後付けだけであり、なんの説得力もないような気がします。

まぁ、今週がここまで大波乱になったのは、もっとシンプルな要因に起因しているかと思います。
難しい指標などは今回に限りは全く無視の市場ともいえる状況。

私が推測するには
@日銀のマイナス金利政策は基本失敗し、投資ではなく国債、金に資金が流れた。
A旧正月明けである
B木曜日は日本市場はお休みだった。

という単純ですが、そもそも何の根拠もなく米円が120円に円安になっていたことです。
近年のパワーバランスからいけば、115円前後3円は、通常圏内であり、なんら普通であるわけです。
一気に円高がすすんだとしても、その範囲ですので、そもそもさわぐほどのものではなかったはずです。

また、近年では、ファンド勢が適用している、ソフト的なトレーディングシステムでの決算等です。
電子的に一瞬で決算するものですから、一気に市場に反映されるためです。
人間がマウスでクリックとか電話なんかで取引していたら、数秒間で、3円アップダウンは実現しません。

このように、人的にコントロールできない取引が相場の大波乱を生む要因になるわけです。

くどいようですが、「清原」ショックではないですよ。

まぁ来週は、膿ができ切った市場から、先物を見ての為替相場になり、かなり慎重かつ神経質な為替市場になと思います。

PS
 私はいまでもトルコリラ円押し目を強く推奨します。
せっかく38円台なのですから、買わない手はないです。無論3倍以内で。
過去50円が定着ラインですので、そこまでじーと亀の子でまてば、スワップ+為替益でウハウハになるかと思います。基本、高スワップ通貨は、短期で買うものではありません。
金お持ちが金持ちになるように世の中はできています。あしからず。
参加しています、応援クリック感謝
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posted by たつや at 21:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替取引
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