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2016年01月06日

円安の終焉がやってきた

とうとう中国経済バブルもはじけた感が出てきました。
はじけたといっても、ストップ市場もあるので、一気に崩壊もなく、一応、完全自由経済ではなく、資本主義社会ですので、そこらへんはやんわり低下といったところで、減速感というより、ゆっくりバックおーらーいって感じです。

日本みたいに一気に富士山ってことはないようですが、先がみえてしまいました。
そう、阿部ミクスなにってからようやく円安の終焉がやってきたといことです。
円高になるような要因はたくさん材料に欠かせません。まず、原油安です。いままでは、ドル高の恩恵を受けて、安くなったように見えていたのですが、サウジとイランが対立的になったちょっと出来レースの感もあり今後原油高を狙っての動きとも思えますが、地勢リスクをとって原油安になってます。

ガソリンの国内価格販売も末端で、120円を割り込んだので、お得感がなんとなくでてきましたね。

次に、30日足を見ても、雲をぬけれず、アッパー状態がずーとつづいているので、そろそろ山から下りるのが、世の常です。一度円高方面に抜けると思います。

おそらく2015年はドル円130円を予想していた、トレーダーの方々、地団駄を踏んでいるでしょう。
まぁここまでは私の予想の範疇。

せっかくトルコリラもつれ安になったので、ここは買いですよ。
ISILの拡大も臨界点になっており、縮小傾向にありますので、地政学的なリスクも次第に少なくなり、50円台復活も2016年中にありそうな予感、ここで、買いを進めます。

なにせ、10万トルコリラで1000円・日のスワップが入るのが大きな魅力、半年程度ほったらかしで結構な利益でますからね。40円を切ると、下げ率の問題で下がりにくくなるので、40円を切ったいまがチャンスと思いますよ。

なので、追加でトルコリラを買っちゃいました。無論ロングポジで46円で売り予定。


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posted by たつや at 00:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替取引
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