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2015年10月15日

ボンド ポンド円184円付近まで回復

先日ポンドが、2円近く一気に下げて、本日というか昨日、一気に、落としたぶん回復するという、ポンド円ならではの、いってこい現象が生じました。

月に2回程度あるチャンス機だったのですが、円高になるときの勢いは激しいため、どこで下げ止まるのか分からないために、逆張りできにくいというのが、私の印象です。
基本、ポンド円は、右肩上がりで買いで入るほうが、状況を把握しやすいため、今回のようないってこい現象時にはチャンスとなるのですが、問題はどこで、売るべきなのかという点です。

ポンド円は、現在セントラル短資では4PPSの差額がありますので、ある程度無視してもよい誤差です。
1枚で400円ですから、そんなに影響はしないです。

昨日の戻りを検証すると、買い頃はやはり、下げ止まった131円前半だったといえます。
私も、131.35円で1枚買いを構築。

問題は売るタイミングです、さすが暴れ馬通貨というだけあり、20分で平気で40銭程度は上下に変動しますが、いってこいの場合は、これをくりかえして、右肩上がりを形成します。

私は我慢できずに、132.10円で売って利益確保しましたが、結果論ですが、まだまだ上がり、結局、133.6円で落ち着きましたので、売るのは早かったということになります。

しかし、ポンド円はこの程度は、誤差と割り切り、深追いしないことが、重要であると思います。
基本的にFXでは、損をしなければ、絶対に勝つという方式が原則
これを、忘れてはいけません。特に短期はです。
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posted by たつや at 05:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替取引
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