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2015年05月27日

ドル円123円60銭癒着で今後はどうなるか?

ドル円123円60銭癒着で下値が123円20銭でバリアが形成されてしまっておりますので、このストップロスを狙った、利食いもでるのではと一触触発状態です。特に月末ですからね。

今日の米指標および、要人発言も予想よりは強い内容となっていますが、先日麻生が急激な為替変動は歓迎しないという当たり前なことに市場は反応してしまうほど、過敏な状態であるといえ、円安、円高でもどちらでも突っ走るような飽和状態であることは明白です。
テクニカル的には、短期では、円安トレンドが継続していますが、中期的には中立になります。
やはり、8年ぶりくらいの円安水準なのですが、今回はドル高もからんでいますので、クロス円はそれほど円安ではないという点が、味噌になっています。
8年前みたいに、豪ドル円が100円をこさないのはドルが高いためです。

ですので、予想よりも弱い米経済指標がでれば、市場は一気に神経質になるのは明白。
個人的には著名アナリストの逆をいって、売りで仕掛けるいいチャンスだと思います。
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posted by たつや at 23:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替取引
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