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2006年09月10日

南アフリカランド、激震

チャンス、チャンス、チャンスです。

短期的な、話ではありませんが、必死こいて英語のHPを翻訳ソフトで何とか日本語で探りながら、最近のランド安はどうも腑に落ちない点が多く、納得できなかったため、調べていました。

なにせ、日本では南アフリカランドの情報が殆ど無いという寂しい状況ですし、日本語でくぐっても情報がないない。

なので、深くダイブし、ん、これはチャンスと感じました。

ブログランキングまず、南アフリカの経済状態なのですが、

結果から言えば、悪くはないです。

時期ワールドカップが始めてアフリカで開催されるとあって、現在インフラ設備や、ホテル、その他の便乗ビジネスも活発に動いており、政府投資のインフラ設備投資(約28億南アフリカランド)よりも民間投資の方が多いというのが現状でした。

海外の投資家も南アフリカが今後経済的にも優位になると踏んでいると見てよいようです。


また、決定的なのが、金です。最近若干金が値下げしていますが、これは調整時期&夏だからといえます。やはり光物は年末年始ということで、
現在日本以外では、世界的にインフレ気味です。

インフレにあまり左右されない、地球規模で使える価値のあるものは金です。
つまり、最終的に金がつよいといえますし、最近見つかった新たな鉱山ではプラチナも相当な埋蔵が見込まれていると結構強気な感じでした。

とここまで調べたことろで、近場で意外な情報源を発見。
IMFの情報とかぶっていたため、非常に信頼できるブログだと思います。

そのブログは、ランキングにも参加している

FX-高金利通貨南アフリカランド研究所さんです。

IMFの評価が発表されたことで、なんらしからのアクションもあるかもしれませんし、年内に再度の利上げも予定されています。

それに、世界的なインフレムードですから、貴金属の魅力があったりしますし。

それにまして期待してしまう成長株は、観光資源ですね。
治安に若干の不安材料もありますが、海外からの観光客は順調に増えてきており、リピーターが多いという証になっていると思います。

まぁ、海外から観光が増えると一種の輸入産業と同じになるので、貿易的には貿易赤字になるんですけどね、ややこしいですが。

問題のエイズに関しても、2次感染は、どうも注射針と輸血が問題だと解明できてきたので、医療関係の改善も国レベルで改善の方向に向かっています。なので、今後被害が最小限食い止められるかもと思います。

もうしばらくは、ランド安続くかもしれませんが、やはり年末に向けてはランド高がありそうな気配が強く漂ってきます。
金利も9%に上がりそうだし、、、

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