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2006年08月06日

英国の利上げで、ボンスイ急上昇

英国の利上げは私もサプライズでしたが、みんなビックリさせられてしまったのではないかと思います。
私もですが、殆んどの人が英国利上げについては想定外のことで、大きなサプライズとなったはずです。

聞いてないよ〜ってな状態です。
なので、215.20円付近からどーんと216.80円台へ一気に持って行き、結果としてボンド/スイス(ボンスイ)も一気にスイス安だったというのが、ジェットコースターの正体でした。

関連記事:ボンド・スイスの恐怖
    :ポンスイはやはりスワップ派向け

利上げによる反応がここまで早いということは、相当世界的にインフレ傾向にあるということです。
ブログランキングその理由として、まず近年金融商品はインターネットで瞬時に投資がリアルタイムで簡単に出来るようになりました。

その影響としてもっとも大きいのが迅速性です。

市場の反応がピンポイントでしかもリアルタイム&クイックということが、相場変動のスポット化を招いていると思います。なので、反応はやぁ ってなるんですがね。


2つめの理由としては、やはり世界的にインフレということです、我日本では実質庶民階級はデフレだというのに、、、
なので、投資というより、長期投資のみで暮らしていける、裕福層が強烈に仕組んでくるテなのですが、

ずばり、低レバリッジで高スワップ狙いです。
なにせ、FXはローリスクで年利15%は結構簡単ですからね。

しかも、最近では、スワップ金利だけ毎日決算してくれる、セントラル短資OTもあるくらいですけらね。
決算しないと貰えないスワップでは金利生活できませんので、このようにセントラル短資OTのようなサービスがある会社があるわけで。


となると、お金持ちがお金を増やす、逆を言えば、金が無ければお金は増えない、お金のあるところにお金が集まるという、嫌な現象が、、、貧乏人の僻みですけど。

また、今回のボンドスイスの件はこの本を読めばそのシステムがより明確になると思います。まさにずっぽし当てはまったのが気持ち悪いといえば気持ちわるいですね。


いずれにせよ、月曜日どうやるやら

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posted by たつや at 01:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替 ポンドスイス編
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