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2006年06月21日

南アフリカランド取引開始

南アフリカランドのFX(外国為替証拠金取引)をいよいよ開始できる土壌ができました。

南アフリカランドは、現在16.5円/ランドなのですが、4月から一気に3円程度下がっているのが少々気になるところであります。

どうせなら、15円台にならないかなぁと多少待ちでしばらくチャートを気にしながら買いタイミングを計りたいと思います。

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肝心の証拠金なのですが、色々検討した結果50万からスタートしたく思います。
そして南アフリカランドを10万ランド(10枚)買いでいこうかなぁと、

そのためにポジションを15円台に乗せたいと思います。

しかし、多少の不安材料もあるもの事実です。
最近南アフリカランドに限っては皆さんいいことばっかりブログで書いていますので、私は逆に不安材料をまとめてみようと思います。
(プラス材料は、ランキングで沢山出ていますし)

まず、一番大きな問題は、インフレ率です。
私が調べた限りでは、実に8%UPです。GPDが2%に対して6%も高いので、明らかにインフレなのです。

インフレ=南アフリカランド安という不安感が、最近の為替に反映されているのかもしれませんし。

その2としては、依然として失業率が高いという点です。
実に30%以上なのですから、、、というのはいまだに差別問題が完全に解消されないことと、教育問題、都市部と農村部の格差は凄まじく、採金関係者はそもそも山師的なところがあるので、フリーターといってもいい職業ですし。
裕福層は完全にネオニートですからね。
こっちの失業率はあまり当てになりません。

と不安材料はこの2点です。
金利も現在7.5%ですし、スワップに至っては、30円/1万ランドです。
セントラル短資の場合)

この2点+取引数+為替価格+スワップ金利からリスク値を出すと
半年単位で、11%為替リスクが発生しなければ、プラスになる計算で、
1年間では、20%為替リスクが発生しなければ、無論プラスになります。

なので、この間最低でも半年証拠金をロスカットされないレバリッジ幅を見極める必要があることになります。

なので、私は証拠金を50万にして、10万ランドでレバリッジ3.2倍目標でいこうかと感じています。

50万円からの10万ランドであれば、3円/ランド、円高までは十分安全圏内で、それ以上はヤバイです。

それと、初期ポジションをできるだけ安い状態に置き、レバリッジ幅の抑制及び為替損益を最小に押さえ、うまくいけば、為替差でゲインをとっていこうと思うのです。

10万ランドあれば、日300円スワップが発生しますので、月に9000円スワップ収入が入り、そのままそのスワップを証拠金に繰り入れれば、レバリッジも減っていきますのでリスク提言にもなります。

それを考えますと、セントラル短資は高レバリッジでしかも日単位でスワップ決算なので、なんとおいシィ証券会社なんだと感心してしまいます。

この50万がどこまで増やすことができるのか。
実験の開始です。

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PS
トレイダーズ証券でも7月から南アフリカランドを始めるらしいですが、スワップは250円なので、セントラル短資がいいところを引き立てているだけのうような気も。。。 



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posted by たつや at 00:25 | Comment(0) | TrackBack(0) | 50万でFX臨床試験
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