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2006年06月20日

ジェットコースター

ここ、最近の日経平均株価は凄いものがある。
1日内で平気で800円以上急上昇、急下降する。当にジェットコースターだ。

上がっているときには、それほど恐怖は感じないが、ピークをすぎ落ち始めると同時に恐怖感が増すのではないしょうか。

平均株価でなので、別にいいんじゃないと感じている個人投資家も多いと思うが、ここまで凄まじいと何かあると思ってしまうのは私だけではないはず、

そこで、いろいろアプローチを試み、ある巨大個人投資家と久し振りにコンタクトをとることができた。

ネットというのは、非常に便利で、メールを送ってしばらくすると、ウエブ上でTV電話がタダで利用できるので、便利ですね。っておっさんみたいなこと言って申し訳ない。

本題に戻ってその個人投資家から、驚くべき情報を入手した。

ブログランキングにもない情報かも
日本の株価は外国投資家や外国のファンドマネージャが相場を動かしているのは、間違いのない事実です。

まぁこれは、何も株価に限定したことではなく、あらゆる投資、投機筋は全てと言っていいほど外国勢が強い。

特に最近リスクヘッジに配慮し、上げ相場でも下げ相場でも利益をとれるヘッジファンドが日本株を担保に膨大なレバリッジを掛けての取引が拡大していることが、特徴的であります。

そして、時代はグローバルスタンダードといっても過言ではく、いまや世界のどこにいてもネットから取引ができるのもだから取引に制限がない。

しかもである。現在日本は超低金利国として諸外国から注目されているんです。日本円金利は0.1%程度に比べ、アメリカで5.5%程度です。
なので、日本から借金して、他国に貸せば大儲けという、FXみたいなヘッジファンドが急増し始めている。

つまり、日本の低金利が、『世界の金余りの収縮で大きな役割を果たし、世界市場に大きな影響をもたらした』といっても過言ではないかと思われます。


で、そこで非常に危ない問題が水面下では起きているようで、現在この外国投資筋が一気に日本市場から撤退を始めている。と先の投資家さんからの情報なのです。

では、何故外国投資筋が一気に日本市場から撤退すると危ないのかといえば、つまり、膨大なレバリッジを掛けて株式取引をしているものだから、一旦利益売りが発生すると、一気に株価下落を生じてしまうからです。

一気に株価下落が始まれば、国内投資家特に、ディトレーダーは売るしかなくなくなり、そしてそれが他の株にも波及し始める。
というのが、最近のジェットコースター株の正体なのではと。

しかも、現在世界的にはミニバブルといえる、インフレムード&高金利基調。
一方の我日本は、若干景気回復といえるが、実質はデフレムード&超低金利基調。

この両者の歪み&グローバルスタンダードによって、近い将来株価急落が止まらなくなる不安が生じてきた。となるとますます株価は下がるわけで、逆に債券に金が移行するハズです。

今後、円安=平均株価の低下になる局面を見極めるためには、ますます、アナリストの発する情報に着目する必要があるのではと思われます。

そうなれば、、その答えはアナリストも参加しているランキングにあるかもです。
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posted by たつや at 23:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 株取引
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