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2006年06月17日

FXはどのタイミングで買いか

コラム〜為替〜特集
『FXはどのタイミングで買いか』

まず、基準を米ドル/円で話を進めさせていただきます。
それ以外は、ちとややこしくなってきますので、ご了承ください。

FXは外貨貯蓄と違いレバリッジという証拠金のロスカット内であれば自由に取引できる制度が非常に強力な武器になってきます。

ここで、為替のリスクなのですが私は米ドルに限れば、平均値115円で、上下10円は誤差の範囲と感じています。

つまり、大雑把にいえば10%程度為替価格はぶれても当たり前と思っています。世の中では『ボラティリティ』ということですが、ランキング上位の為替王さんのブログでこの言葉を知るまではそんな、言葉は全くしりませんでした。^^;

まぁコンナ専門用語知らなくてもFX運用上は全く支障が無いわけなんですが。

本題に戻ります。
つまり、全世界的なプロの経済学の方々でも10%程度ぶれても当たり前ということになります。

10%のぶれつまり、ここでリスクとしては、10%為替損をする可能性もあるというわけなんです。
この為替差がFXでのリスクとなります。レバリッジが2倍では、10%×2で20%、3倍では30%資産を減らす可能性が出てくるというものです。
難しい専門用語では、これをインカムゲインといっています。

ですが、FXの世界ではこうもあっさり損をするということは、現在の日本の状況からしたらまずありえない事態だといえます。

日本の金利がほぼ0だからです。アメリカでは金利5%ですし、外貨貯金でも3%以上確実に利子がつきます。南アフリカランドにいたっては7.5%ですからね。

そうです、FXにはスワップ金利(スワップポイント)という非常に美味しい魅力があります。
米ドル/円のスワップポイントを見ても150P/日なので、年間で見ると5%程度の利子に匹敵します。

同然レバリッジを掛けていますと、この利子の恩恵をさらに受けることこなります。つまり、為替価格リスクで10%合ったとしても、年間で5%回復することになり、2年以上保有していれば、リスクが無いことになります。
(あくまでも計算上と、金利がいままのままと仮定の下ですけど)

となると、非常に重要なのが、ドル価格のどこが平常ラインなのかという見極めが非常に重要なポイントとなります。
私はこのラインを115円とにらんでいます。

平均為替を115円としていることで、FX投資(ポジション)のタイミングとしては、110円以下で買うことが負けないFXの絶対条件となります。

なので、最近では以下のチャートのような取引をしています。
01tya.PNG
↑クリックすると拡大します。

ちょうど110円で買えましたので、5円分余裕があることが伺えますし、現在ちょうど115円(2006/6/16現在)なのでほぼ平均値といえます。

ここでFX投資の重要な投資ポイントとしては、
@自分の規定ラインをまず決めること。私の場合は115円。
A円安時で10%ラインを越える時は売る、つまり為替益をとる。私の場合125円です。
B円高時で10%ラインに近くなるのなら、即売りして即買いし保有保ポジション単価を下げるのが重要。つまり、今回私のように113円で売って、110円で買い戻すと、3円為替益を確保したことになります。
Cこれが重要!!
 長期保有であること。

このやり方でいけば、年間10%〜いいときで30%近く利益を出すことが可能になってきます。地味な取引ですが、利益をまた証拠金に繰り入れて、米ドルを買いまししていけば、複利のパワーが炸裂することになりますので、非常に侮れない手法だといえます。

私はこの手法を駆使していますので、現在FXでは負け無し人生となっているんです。
この『たつや式FX投資術』で安定した金利差収入を稼ぐことがFXの魅力なのではと思います。

私には、レバリッジ20倍でハイリスク、ハイリターンで一気に、、という取引は怖くてできませんし。

この『たつや式FX投資術』+米ドルならば為替変動はゆっくりなので、株と違って、ゆったりと取引できることも大きな魅力なのでは思います。

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さらに美味しい特典があったりしますし。。 

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posted by たつや at 09:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム〜為替〜
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