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2009年04月29日

豚インフルエンザの為替への影響は限定的

豚インフルエンザの発生のため、まだ患者が確認できていない日本通貨に逃避買いが続いていた為替市場ですが、その為替への影響は限定的のようです。

WTOがフェーズ4に警戒レベルを引き上げ、世界経済の停滞も予想されますし、景気回復がさらに遠のくのではと思いますが、豚インフルエンザの特徴が次第に分かってきますと市場は落ち着いてきたようです。

また、WTOが、感染拡大防止は既に不可能と発表したことで、日本も必ずしも安全ではないと認識されたようで、一時的な円高からの調整もはいっているようです。

しかし、これ以上の一方的な円安とならないもの事実でなんとも難しいのですが、日本はGWということもあり、何かの仕掛けがありそうです。
今夜のNY市場へ為替動向ですが、やや円高に振れるのではと思いますが、下値は重いでしょう。
豚インフルエンザよりも、米金融界のストレスチェックの結果如何に注目があつまっていますが、

米シティを代表するように、自力脱出もできる企業も多いかと思いますが、この際つぶれてしまったほうが良い銀行もあるかと思います。さすれば、速やかに被害拡大が収束しますし、その後市場競争の軟化で企業は健全化するかと思いますが、その道のりは非常にきびしいかと。

フジマキジャパンの藤巻氏は半年後にドル円130円を予想していますが、来年まではどうなのかなぁと思います。まぁ一気に反動で嫌がらせ的な円安はあるかと思いますが、まだそこまでいかないでしょう。

短期的には、ユーロ円は今が買い頃感がありますね。
既に今日は円安に触れてしまったので、これ以上の動議は難しいかと、

本日の指標で米GPDが発表されましたが、前年比は最悪でしたが、消費者物価やコアは底が見えた状態で結構プラス面になってきていますので、GMショックもある程度市場は織り込み済みであると理解してもいいんじゃないのかなぁと。

本日は、米ドル円のやや戻り円高を待って、買いポジを作ってみようと思います。
GWなので、のんびりしようかなぁというトレードで。

まぁ5月の第1週、日本の東京市場が休みの間が勝負だね。
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posted by たつや at 21:48 | Comment(0) | TrackBack(0) | おそおそニュース
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