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2009年01月28日

イスラエル軍がガザ再侵入地勢リスクは

イスラエル軍がガザ再侵入
スラエル軍地上部隊は27日、21日の撤退完了以降初めてガザに侵入したとニュースで報道されました。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090128-00000004-jij-int

再び内戦が再開されたわけですが、地勢リスク回避から原油価格高騰になっていくのかが焦点になっています。

また、肝心の英国ですが、
銀行系がよくないこともあり、押さえが利かない状況でありですが、今日の楽観的な市場心理もあって上昇(回復)していましたが、このニュースでユーロにおける市場の影響も大きいようです。

イスラエルに関してはその事情は物凄く複雑になっています。

特にガザ地区はイスラエル国内ととるのか否かという、見解もありますから、他国は下手に手出しできないところでもあり、また。

第1次世界大戦〜第二次世界大戦のイギリスの行った政策が現在のガン以外なにものでもない状況を生んでいる元凶なのですが、、

なので、特にユーロは強くイスラエルを非難できない要因になっているといえます。

しかし、このイスラエル問題は内乱では済まされず、根底にはアラブ系×ユダヤ系の対立という長き歴史の遺恨がありますから、そう簡単には解決せず、中東全体の戦乱に発展する可能性もあるわけです。

ユーロ、英国、アメリカは現在は経済の建て直しで大変かもしれませんが、過去の遺恨の清算もあるでしょうから、平和への先導者になってほしいものですね。

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posted by たつや at 22:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | おそおそニュース
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