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2008年12月16日

米自動車ビック3依然不透明、国内自動車メーカーもヤバイWRCの未来

依然米、自動車ビック3の行方は不透明ですが、つなぎ融資は最低でも出るでしょう。まぁ抜本的に改善にはならないので、規模縮小で赤字幅を縮小というのが筋でしょう。

日本国内自動車メーカも急激な自動車売れ行き不振は深刻です。

ホンダのF1撤退から始まり、先日はついに、スズキのWRCからの撤退も公表されました。
日産のゴーン社長も、ここから転機

欧州並みの政府支援が必要との認識を示すとともに、世界の自動車業界が直面している問題は「すべて業界外の金融危機に端を発している」と強調。米自動車大手3社(ビッグ3)の危機を経営上の失敗とすることには「誤解がある」と述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20081215-00000113-mai-bus_all
より

また、トヨタがTVのCM料(コマーシャル・スポンサー)を30%カットすることを表明。
ちなみにコカコーラーが噂ではTVCMから完全撤退するらしい。

と国内メーカーでさえ、来年は相当やバイと腹をくくっている事態。

ユーロは既にユーロ内(ほとんどベンツだが)の自動車産業への支援を表明した。

と自動車産業は結構先が明るくない。
数年は我慢の年が続くものとおもいます。

■ユーロ円は堅調
 ゴールドマンサックスが顧客に通知したようにユーロ円は近いうちに129.30円を目標に調整されるだろう、いまがユーロ円を買うチャンスといっていたとおり、ユーロ円は堅調です。

 その背景には、いままで円買い、ドル買いでしたが、流れが一遍し、ドル売りになってきたから。

 ユーロと米ドルの金利差が広がったこともありますし、ユーロの売られすぎでの買戻しもあるかと思います。

 反面上昇が弱いのが豪ドル円です。
資源国ですから、底堅い反面、世界経済の影響をモロに受けてしまうのが難点なのでしょう。
 まぁ通常時では85円がいいところでしょうから、現状では売られすぎ感もありますが、原油価格と相関しているのはちょっと面白くないところもあります。

■今週の作戦
 やはり単純な作戦しかないです。
本日は、ゴールドマンサックスの決算やFOMCの政策金利発表もありますので、ユーロ円、ユーロドルに利益確定の売りがでるかもしれません。半値戻しが期待できますが、

 単純なのは、やはり豪ドル円でしょう。
狭い範囲でのレンジ相場が予想されますので、61.0円で売りライン、60.10円で買いラインを往復するだけ。

 1日2往復かなぁという感じで。さらに狭い範囲を数で抜くのが良いかと。

無論、58.50円で買い貯は必須な感じです。
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posted by たつや at 07:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | おそおそニュース
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