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2008年12月14日

大リストラ時代の到来

ついに、日本でも不況が現実社会に影響を及ぼしてきました。

特に自動車産業については、アメリカもそうなのですが、勝ち組がいない争いになっており、
トヨタ、ホンダ、日産があいついで、リストラ(日雇い短期雇用の足きり)に入ってきており、万単位での失業者が予定されています。

そんな中、日本政府が大型の景気対策と雇用対策に乗り出してきましたが、具体性がまったく無く、ただ枠だけがきまっているというなんとも寂しい限りです。

また財源も不明で、3年後に消費税を上げると予告しているだけに個人消費はさらに冷え込みそうで、特に自動車産業、住宅販売は厳しい選択に追われると思います。
個人的には、個人住宅で5000万以下は消費税をなしにしても良いのではと思います。
金額の受け皿がデカイだけに、消費税のアップはもろ住宅価格を押し上げるので、価格転換できずに赤字物件が拡大するのは目に見えていますし、既に国内のRIETは破綻してしましましたし。

大企業が相次ぐリストラを敢行すれば、おのずと公務員も削減対象にされます。

小泉内閣〜前に、派遣関係の雇用条件を緩和しすぎたおかげで、いまの短期雇用削減にいたっています。今後も名ばかりの派遣は増え、そして斬られるでしょう。

このような背景のなか、自分の資産を守ることは重要でしょう。

特に為替はクロス円に限れば、最近下げ止まりを見せており、特に豪ドル円、ユーロ円、ポンド円は下落限界にきています。

そろそろ買いだめし、1年後に利ざやをとるという、大口投資家もいるようなきもしますので、10年ぶりの底探しのチャンスかもしれませんね。


個人的には、
 豪ドル円を58円台で買い、62円で売る。
これを単調にくりかえし。
 こたつ作戦として、59円〜61円の小幅レンジで、固定幅のみ1円差の幅をつけて、売り買いをするだけという作戦で、1.5日で5万づつ稼ぎたいなぁと。

その前に、米自動車の救済が困難(組合との折衝が)だというニュースが再度流れ株価が暴落したさいが、チャンスだと思います。

そこは、57.8円でまってます。これを将来83円で売る。
(含み損がないので、精神的には余裕がでるしぃ)

夢を見させてください、、
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posted by たつや at 13:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | コラム〜為替〜
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