新着記事
2008年10月15日

米審判の日の結果は、

2日連続の上げとなるか米株式市場の結果は、

米ダウ工業株30種平均の終値は前日比76ドル62セント安の9310ドル99セント、ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は同65.24ポイント安の1779.01

と、当初のプラス300スタートから大幅に縮小と通り越して下げ。

審判の日は、辛い結果になった。

各国首脳クラス+議長クラスがこぞってリップサービスをしたことや、米英が公的資金注入決定をしたにもかかわらず、株式市場は冷めていた。

また、原油価格も、期近11月物の終値は前日比2.56ドル安の1バレル=78.63ドルで、一時期のあの高騰はなんだったのかという、こちらも原油価格の先物見切りで相当に損益をだした企業も多いだろう。

ただし原油は75ドルを下回ると、原油産出国からプレッシャーがあるので、今以上に下がるのは難しいと思います。

肝心の為替ですが、現在私が、もっとも重要視している豪ドル円。

非常に上値が重いと断言します。株価、原油価格、そして日本の貿易は赤字に転落するでしょうから、資源国オーストラリアにとっては、結構厳しいときになっています。

一方、米ドルですがこちらも、上値が厳しい。結局103円台固定は厳しく、102円もおぼつかない状態です。
クロス円のユーロ円、ポンド円もしゃきっとせずに、円高プレッシャーが強い日になりそうです。

■本日の経済指標

15:00(独)消費者物価指数
17:30(英)失業率(社会保障受給)
18:00(欧)ユーロ圏CPIコア
20:00(米)MBA住宅ローン申請指数
21:30(米)NY連銀製造業景気指数
21:30(米)PPI
21:30(米)小売売上高
21:30(米)生産者物価指数  
23:00(米)企業在庫

どれも非常に臭い経済指標。
特に、英失業率は要注意、実社会への影響度合いを図る指標でもあるが、過去の数字なので悪い数字がでればさらに悪くなると市場は過剰反応します。

また、21:30の米指標はインフレに注意、個人消費がインフレ懸念で落ち込み、日本同様スタグフレーションになれば、最悪なシアリオになっていく土壌が見えてきます。

■本日のこたつ為替作戦
 ユーロ円、ドル円共に下落を予想し、いま現在を売りから入るのではなく、ドル円は102円台で、ユーロ円は、139円台にはいってから売り成り行きで、共に、上記価格よりも、30pips下落したところで、買い指示でしょう。

豪ドル円はこのまま売り→71.00で決算。

で私はFXを挑みます。
参加しています、応援クリック感謝
人気為替blogランキング
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
posted by たつや at 07:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | おそおそニュース
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバック
キャッシング