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2008年10月08日

円高ベース鈍化

NY株が9500ドルを下回り、一時日経平均も1万円を割りこんできた状況ですが、円高ベースが幾分緩和されてきました。

実際にはパニック売りが乱発したことによる、円高過ぎのモードでしたので、ショートカバーや市場ドル不足による買戻しにより底値が硬い状況でドル円は100円を切れないという状況であります。

特に、クロス円も底堅く、底打ちしたのか?と思わせるムードですが、実際には違うともいえる状況です。
ただ、現在はっきりしているのは、直近の底値です。

ユーロ円 130−135円
ポンド円 174−175円
豪ドル円  70円
NZドル円  60円

このラインはよほどでないと切れないですし、10年スパンで考慮すれば、絶対買いごろです。
Wバフェット流投資を為替に応用するのならば、今が絶好のチャンスでもあり、資金を倍増できる時期でもあると思います。
無論レバリッジを2.5倍〜3倍以内で運用し、ひたすら我慢し、天井まで放置する必要はありますが。

■本日の経済指標
18:00(欧) GDP(前期比)
18:00(欧) GDP(前年比)
21:15(加) 住宅着工件数
 欧州GDPには要注意、悪い数字だけに、ユーロ売りが加速する可能性もあるが、底打ちまで待つという手段も視野に入れるといいかも。

■ショートカバーの瞬間を狙うコタツ作戦
 コタツ作戦が非常に面白くなっている相場です。
急激に下げる相場ですが、一方ショートカバーも200pipsと非常に値が荒いのですが、波がはっきりしているので、逆に取引しやすい状況ともいえます。
 損切りをするか、思い切って両建てをしてしまい、ショートカバー前後で切り分ける手段も視野にいれれば、証拠金を有効活用できます。まぁこの作戦はFXならではですね。

 あと、チャートの上下差が激しいので、数秒保持決済で超小幅をとにかく数を打つミニこたつ作戦も効果的な期間です。
 まぁディスプレイの前にかじり付きになりますが、ポジションを持たないという安心感はあります。
 根性のみで稼げます。ただし、損切りも瞬時に。3勝2敗でも良しとすべし。
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posted by たつや at 07:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 為替情報ニュース
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