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2008年10月07日

資金調達難の続く金融株は下落、NY株暴落

クロス円がすさまじい勢いで円高になりましたが、さすがにこの流れでは取引が怖くてできません。
売りも買いも幅が激しく、証拠金が少ない私では、無謀な相場ですので、ここはショートカバーもしくは、限界ラインまで静観するか、チャートが流れている、超短時間勝負しかできない私です。

さて、クロス円はすさまじき円高ラッシュですが

ユーロ円 144円→133円
ポンド円 186円→174円→177円
豪ドル円 82円→70円→72円

NYダウ工業株30種平均の終値は前日比369ドル88セント安の9955ドル50セントで一時期800ドル安もマーク。

と現在もショートカバー一巡後の円高戻しという相場になっています。
問題は底値ですが、
 資金調達難の続く金融株は下落しているとおり、資金調達難からの資金回帰や流動性が遅くなっている関係で、為替市場の絶対取引量が激減していることもあり、一気に円高に進んだというのが正論でしょうが、底値はどこかという問題もあります。

テクニカル指標はあまり当てにはならないのですが、過去数年の状況や最近の反発ラインを見る限り。

ユーロ円 130円
ポンド円 174円(180円という話もあったが、既に突破)
豪ドル円  70円(68円という話もある)

と、ユーロ円以外は、長期で考慮するならば、バリュー感が高いといえ、今くらいに低レバリッジで買ってほったらかしすれば、1年後に思わぬボーナスとなると思いますし、

と感じましたので、とりあえず、南アフリカランド円を購入しました。(証拠金が少ないので、買えるといえはこれかなぁと)

余剰金があればなぁと。

しかし、チャンスだからと、借金してまでFXをしてはいけません。
あくまでも、余剰金を運用するという気分で。
私は最近パチンコ用のおこづかいで運用していますし、本当に自分のおこづかいの範囲ですし。(もともと無駄使いをしていた会計を流用)

が、またもや今回も証拠金が飛んだので、とはいえ、4万円。
9月までに回避した資金を注入しなければならないのかも?

こんな状態では経済指標はあてになりませんしね。
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posted by たつや at 07:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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