>ドル円だけが円高ではなく、現在ポンド円は211.95で推移しておりますが、私は円高プレッシャーに負けると予想しています。
と今朝のブログで予想したとおり、ポンド円はドルつられ安で下落しました。
しかも予想レンジどおり212.20で反転、211円を一時的ですが下回ったのは大きいです。
その予想根拠はこちらの記事を参照
ところで、予想していた私は取引をしたのかという問題ですが、これがちょっとしたトラブルがあったようで。
指値注文の確定ボタンをクリックするのをどうやら忘れていたようです。(涙)
くぃ〜やってしまいました。
でも、損したわけではないので、気持ちを切り替えます。
FXでは、してれば、してよけば、などどいう気持ちが駄目で、すっきり損をしていないと、モチベーションを上げる方が断然前に進むことになりますから。
また、買えばいいだけですし。
では、今日これからのNYタイムの為替動向ですが、
これが結構ややこしい。
現在、円高にシフトしすぎた反動で、若干の買戻しムードですが、相対的にはドルが買われているとはいえない状況です。
1つだけ明るい材料は、南アフリカランドで、南アフリカの貿易赤字が大幅に改善した点でしょう。
最近赤字が拡大していただけに、ほぼ均衡というのは、うれしい内容でしょう。
あとのユーロ関係の指標は、サプライズにはなりませんでしたが、やはり、各ユーロ加盟国 首総からは、ECB利上げへの警告ともとれる批判的な声明が出ました。
特に、フランス、ドイツ首総から出たのは大きいです。
私が指摘しているとおり、利上げはしない可能性も大きくなってきました。
しかし現時刻では、リバウンド期です。カナダの指標も影響しているかもしれませんが、リバウンド期です。
問題はこれが本当にリバウンドなのか、さらなる上昇なのかは、本日22:45分に発表される、シカゴ購買部協会景気指数を待たねばなりませんが。
ポンド円は現在買いともいえるでしょう。上値は初値までだと思いますので、いまからでも、30−50pipsは安全に利食いできるかと思います。無論ストップは重要です。
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2008年06月30日
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