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2008年06月30日

オカルト・テクニカル指標で一攫千金!?

ちょっと箸休め的な話題を

オカルト・テクニカル指標で一攫千金を狙っている人は為替投資でもいるってのはどうやら本当らしいです。

なんでも、神にもすがるとなったら、投資の世界では負けともいわれていますが確かに、オカルト・テクニカル指標で一攫千金は夢とはいえず、やってる人は真剣なのも、また事実です。

 為替に限らず、相場で稼ぐ人にとって、市場の値動きの法則を見つけることは勝ちにも等しい長年の夢で、私だったら、現在の記憶のまま高校生の時代に戻れたら、間違いなく億万長者になっていたと思います。
それは、不可能ですけど・・・・。夢には見たが・・・・

そんな、オカルトちっくな話ですが、あながちうそではないという、まぁネタとして楽しんでください。
 現在映画で、「ラスベガスをぶっつぶせ」ってのが放映されていますが、これは実話を元に作成されており、ある天才といわれる学生のチームがカジノで絶対に負けない法則のうち、ブラックジャックを選び、カード・カウンティングという高度な手法を用いて、ラスベガスのカジノで数百万ドルを荒稼ぐという映画なんです。

 無論この手法は、確率論とカードをすべて覚えるという手法でれっきとしたイカサマ扱いなのですが、この手法まず常人では実行不可能です。

 なので、このような手段をとっても、オカルトで一攫千金した学生と思われても不思議ではないでしょう。

 これとほとんど近いことを、現在為替市場でも実践しているグループがいます。コンピューターを駆使した、プログラミングによる為替取引です。

 開発者には、常人離れした数学者、ヘッジファンド、将来投資で一攫千金を狙う欧米のお金持ちが血眼になって過去のデーターを収集し、現在の為替相関などを高度にシュミレートし、確率論的に信頼できる予測値に基づいて利益を上げる。

という、ほんとのようなウソの話がありますが、これは実際に本当の話で、最近ではこのプログラミング系の影響が少なからず実為替社会にあるという結果にもなっています。

 将来の為替の予測の精度を高めようと必死に研究してきた結果なのでしょうが、プログラミング的には超短期予測までしかできないらしいです。
 
 しかし、いかに短期とはいえ、発注〜決算まで自動化できれば、機械だけに非常にすばやく、冷静に行えるということになり、うまくいけば、一攫千金になるんですよね。

 このようなソフトは国内でも見られますが、実際には結構怪しいこともまた事実。
 しかし、オカルト・テクニカル指標で一攫千金ってよりも確実かもしれませんね。

 まぁ確率論から結果を出すというのは、いまの天気予報と同じシステムなんですけどねぇ。
 やはり、信頼度という結果で取引するんですかねぇ〜。
とそんな便利なものが実在するのならば、だんだんプロトレーダーも不必要になってくるかもしれませんが、、

 うーんこっちのほうがオカルトっぽいなぁ。

まぁ私は地味にいきます。

※オカルト・テクニカル指標とは
 真の意味でのオカルトで、今日は満月だからとか、星占いだとかそんなことで予測テクニカル指標を本気で考えている人もいるようです。中でも結果論でしょうが、儲かったという人もいるようで。。(まぁ損した人ってのは埋もれてしまうのですけどねぇ)
 間違っても、予知能力や霊能力でって感じはないです。
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posted by たつや at 02:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 借金こぼれ話
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