今日のメインイベントは無論 FOMC政策金利であるが、その声明分のおまけも重要で、どのような発言、論議があるかが、焦点。
市場は完全に据え置きと踏んでいるので、もし利上げするならば、ビックサプライズになるのは間違いない。
FOMC以外にも重要な指標が多く、何気に南アフリカの経済指標はとりわけ重要。
時間 内容 予想
18:30(南ア) CPI(前年比) 11.4%
18:30(南ア) CPIX(前年比) 10.8%
18:30(南ア) 消費者物価指数コア(前年比)10.0%
18:30(南ア) CPI(前月比) 0.9%
18:30(南ア) CPIX(前月比) 0.9%
21:30(米) 耐久財受注 0.0%
21:30(米) 耐久財(除輸送用機器) -0.9%
23:00(米) 新築住宅販売件数 512K
23:00(米) 新築住宅販売件数(前月比) -2.7%
27:15(米) FOMC政策金利 2.00%で据え置き
ここで、注意したいのは、南アフリカランドに影響がある、南アフリカの指標発表だが、市場予測値はあまり当てにはならない。
結構予測と違うことが多いことや、時間通り指標発表しないので、注意は必要。
ドル円の相場予測
ビックイベントが続くだけに動きづらい場面もあるが、5−10日(ごとうび)であるので、国内外の貿易関係者の取引があるため、日本時間では10:00-11:00までは比較的、円安方向へ流れやすい。
テクニカル面では、108.15−20のレジスタンスにCapされており、なかなか108円台前半がクリアできずにいるのが現状で、上値の重い印象は払拭できていない。
一方、下値は107.35−40が支え
下値ブレイクの場合でもFOMCを控え、107.15−20のレジスタンスはもちろんだが、107.35−40のサポートを大きく崩すような動きとなるとはまず難しい。
そこで、いつものように、せこいディトレ作戦ではあるが、
108.0-05円で売り、107.70-75で買い決算。
この30Pips幅でこつこつだろう。
またもやこの「コタツ作戦」。
■昨晩の為替成果
為替予測は、万全でほぼ期待どおりの結果。
ユーロドル 1.5615で売り1.5570で買い決算
差額 45ドル 約4,800円の収入
ユーロ円 168.10売り(現在も保有中)
とまずますで、ユーロ円でスワップを食われても、損はしないため、ユーロ円のストップロスを、168.30で設定し、168.65円で買い決算を指示済み。
結果的には、まずまず、私の中でのノルマとしている1日3千円をクリア。
※こたつ作戦とは
たつやオリジナルのせこい為替作戦。
大きく狙うのは無く、小さく、こつこつと、レンジ相場時のみを張っていく方法。
ドル円、ユーロ円、ポンド円、豪ドル円、ユーロドルが取引の中心で30pips幅で注文取引を主体として行うディトレ。たまに日をまたぐ場合もあるが、きっちりロスカットはつけるようにする。
こたつで、くつろぐようにまったりと待つ方法なので、こたつ作戦と銘銘した。
まぁ例は悪いが、パチンコにたとえれば、羽ものを打つ感覚だと思ってもらえば結構。
チャートをジィーと直視して、神経をすり減らさないのが特徴で仕事が忙しいサラリーマンでもこの方法なら実践可能、なにせ、取引の大半が、朝注文(昼には決算)、深夜注文(深夜に決算)なので、1日1〜2時間程度しか為替板をみていない。
1枚単位の取引なので、1日3千円程度だが、20日行えば、6万円になるので、税抜き後でリターン率は150%になるというちょっとしたお小遣い稼ぎになる。
10万円で証拠金がこと足りるので、心のエコロジィーにもなるよ。
お小遣いの少ない、主婦、サラリーマンにお勧めの方法。
飲み代は十二分に稼げる。
2勝1負けくらいがちょうど良い、FX取引方です。
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2008年06月25日
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